
もっとも良く見かけるリアルタです。台数が非常に多く最も現地の仕様に近いリアルタです。並行車には前後の5つのマーカーが残っていますが、モビリエ車はリアマーカーが埋められた跡があります。さらにフロントのエンブレムがVWからウィネベーゴ族の横顔のマークに変更されています。 Mobilieは本国ではオプションの2重窓が標準でついています。
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2004年3月納車されたマサやんさんのRialtaです。現在はウエストファリアの最上級車、エクスクルーシブに乗り換えてます。
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福嶋さん(左)とOOISHIさん(右)のRialtaです。
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| こちらは並行車のフロントビューです。このスタイルが最高です。サイドオーニングがついています。 | サイドビューです。やっぱりかっこいい。ボディはなんとアルミです。排気量は2500ccです。L:6390mm D:2230mm H:2500mm |
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キッチンです。冷蔵庫は3Wayです。 |
運転席です。ドイツ車らしい運転席パネルです |
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この写真の車はリアダイネットテーブルは木製自作のものに変えられています。もちろんソファーはベッドになります。’98リアルタではこのテーブルはリアの棚に折りたたみで収納になっています。後ろのたなが大分長くなっています。 キッチンの上は並行車にはついている電子レンジです。Mobilieは蓋のついた棚になっています。コレは周波数のと電源の都合で動作しなかった個体があることから外されているそうです。 |
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トイレ、シャワーは普段はコンパクトですが、このようにスライドアウトして使用します。床下は外れてシャワーパンになっています。シャワーを使う場合には鏡の下にある黒いスイッチをONにすることでシャワーパンの水がグレータンクに排出されます。 この車のトイレはカセットトイレではなく、ブラックタンクになっています。上部にファンタスティックベントがありここから排気します。標準では3段階スピードの排気モードしかありません。 運転席後ろのシートは得大サイズ。ベッドになります。ヘッドレストを外して、シートを倒します。シート下からマットを取り出して、通路の部分にはめ込みます。その際、シートの両脇にあるフックを引き出して、マットを載せるようにします。 |
TYPE Bと呼ばれるタイプです。シートの柄が明るい模様のものになっています。トイレはカセットトイレでガスも通常のプロパン仕様になっています。日本向けに作られているのでマーカーもあらかじめ無いものになっています。
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福嶋さんのリアルタです。カラーリングが’95とは異なります。'96から冷蔵庫排気口後方のグレータンクの臭気抜きが天井に変わっています。このため、室内側にも煙突があります。 |
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この写真は納車のとき撮影されたものです。リアのテールランプの形が変更になっています。’96までのリアルタのエンジンは直列5気筒OHC 形式:ACU、2460cc、115HP 4ATです。L:6390mm D:2230mm H:2500mm |
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こちらは2008年12月に契約のta-bouさんのリアルタです。 動物病院で使用されていたため、かわいい外観ですが、もちろん純正風に仕上げます。 | |
| オールペンがされていて、カッティングシートでピンクの足あとがたくさん貼ってあります。このままでも、良いセンスですが… | |
| あまりにもオーナーとのギャップがあるため、本人自らドライヤー片手にはがします。 | |
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2日の作業でだいぶ白くなりました。ついにうちのリアルタと並んでの2ショットです。このあとミズイロとブルーで純正TypeBのカラーリングにしていきたいと思いますが、まずは室内からです。 室内の作業風景!アップしました!! |

カズピロさんの'97リアルタです。'97〜のリアルタは後方に1ft長くなりました。リアウィンドウまでの棚が広くなっています。RDの場合にはダイネットのテーブルが後部の壁面に折りたたみで格納できるようになっています。また、トランクルームが広くなっており、スペアタイヤ車体下に吊り下げ式になっています。 ダイネットのシートも長いものになっています。またリアのダイネットウィンドウがひき違いの窓に変更になっています。 '97はラインがブルーとレッドです。フロントもベースのVW T4のボンネット大きくなったため、少し前に長くなりました。Mobilieでも、VWマークがそのままになりました。
L:6650mm D:2230mm H:2500mm

ここに掲載しているのはうちの'98リアルタです。'98はラインがグリーンとゴールドです。その他は基本的には'97と変わりません。シャーシも'97に購入したもので作られています。
L:6650mm D:2230mm H:2500mm
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運転席の上にテレビがついています。セカンドシートの壁にある黒いのが操作パネルになります。テレビ、ビデオの電源スイッチ、外部入力端子、Aビデオ<>B外部入力切替スイッチ、12Vソケットがついています。反対側のセカンドシート足元にも12Vソケットがあります。 運転席、助手席の裏にはバニティミラーが内蔵されていて蓋をスライドさせると電気が点きます。この辺がドイツ車ですね!運転席上部にはリアワイパー、ガラスヒータ、エマージェンシースイッチ(サブバッテリーからエンジンがかけられる)があります。 | ||||
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リアの天井もの入れのところにビデオがつきます。なぜかテレビを03チャンネルにして見ることが出来るようになっています。マニュアルにそう記載されています。 車内の収納はこのリアの棚、天井近くのコンパートメントとワードローブが主な収納です。 毛布はこのビデオの両脇に収納しています。 |
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| エントランス脇後方にあるキッチンは’95と同じものです。冷蔵庫も3Way(NORCOLD 6163)です。引き出しと左側は下駄箱のようなものです。下駄箱上のスイッチは下駄箱したの足もと灯のスイッチです。この車のスイッチは1つですが、2つあるタイプは外にポーチライトがついているものです。足元のスイッチは運転席、助手席のドアと連動していてルームライトと同様にドアにあわせて点灯します。バッテリーはメインバッテリーから使用になります。 | ||||
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白いのがFFガスファンヒータ本体です。ファンの音がものすごくてびっくりします。 奥のほうにある小さい茶色いのがボイラースイッチです。ボイラーは100Vの電気式です。空焚きするとエレメントがダメになっちゃうくせにこのスイッチはONになりやすいです。何台かの車にガムテープでスイッチを固定しているのを見ましたが、リアシート下のボイラーのブレーカーを切っておけば大丈夫でです。(ガムテープはやめて欲しい!!) モーターエイドがついているのでスイッチを入れなくても走行すればお湯が沸きます。真ん中のダイヤルはリアヒータの温度調整です。下の黒いのがエンジンの熱でのリアヒータです。 |
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カセットトイレ外部の様子です。このタンク(17L)を引き出して。中身を捨てます。外部シャワーもここに取り付けられていてウォータポンプのスイッチもここにあります。その上部はシティウォータを接続するところです。直接水道からモーターホーム内に水を供給できます。 丁度この車体下にグレータンクの排水バルブがあります。 | ||||
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車体右後方はガスタンクになります(積載されていない状態)。その上が給水口です。ホースを使ってタンクに水を入れることが出来ます。反対側はジェネラックの3kwの発電機とセワホースが搭載されます。 うちのリアルタはガスタンクをイワタニのパワーユニットにして、発電機はONANのマイクロライト2800を搭載しました。 |
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ほとんど見ませんが(笑)VR6 2792cc、140HPのエンジン(型式:AES)です。 普段はコレにVR6のマーク入りのカバーがかぶっています。 | ||||
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’98リアルタは運転席のパネルの機能が一部頭上に移されています。 スイッチはリアワイパー、リアウィンドウ熱線、AUXスタート(サブバッテリーからエンジンを起動できます)です。 ダイヤルはリアヒーター、リアクーラーです。クーラーをつけるときにはリアクーラーも入れないと壊れてしまいます。 あとで、リアにベバストヒーターを取り付けました。 |
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'99〜のリアルタは車体下のパネルが平坦なものになり、2トーンカラーになりました。
L:6650mm D:2230mm H:2500mm
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この車はブラックタンクが装備されているためカセットトイレの取り出し口は無くて外部シャワーの小さい蓋がついています。 |
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リアテールランプの形状が変わっています。 |
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セワホース接続口が後方に寄せられているため、’95のタイプよりぶつけにくい構造になっていました。 |
最新型のリアルタはVR6 24バルブのエンジンを搭載しています。リアのランプは95年のような形ですが新型のものになっています。腰下のパネルが波打っているものから平面のものに変更になっています。車載の発電機はオナンの2.8kになっています。リアのマーカーランプのつき方も変わっています。
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サイドウインドウも3枚のものになっています。 | ||||
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22RDと同じシートアレンジですが、冷蔵庫が大きいものになっています。木目調の家具も22RDとは違う雰囲気です。22FDだとシートが固定のベッドになります。オプションでツインのタイプも選択できます。 |
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22HDはセカンドシートがカクテルチェア(バレルチェア)1つになります。折りたたみのテーブルがその前についています。運転席後方がキッチンです。 シャワー、トイレルームは特に変更はありません。 | ||||
| キッチン上部には採光の窓があります。上部には電子レンジと収納があります。 | ||||
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エントランスの集中ドアロックの配線がワイヤーから接点のものに改良されていました。ここはリアルタでよく断線のトラブルがあるところのようです。 | ||||
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セカンドシート前方の折りたたみのテーブルをチェックしてきました。完全に開いた状態ではこのようになっていますが、右前方が丁度カップホルダーのところで押さえられるようになっています。 |
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| 天板の兆番のところでたたんだ状態です。 | 収納されている状態はこのようになります。 | |||

1983〜92、Rialtaになる前にはルノーエンジンのWINNEBAGO LeSharo、ITASCA PHASARがありました。
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1986 WINNEBAGO LeSharo |
1986 ITASCA PHASAR |
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初期のころのLeSharo,PHESARはリアに外付けでスペアタイヤを持っていました。そのためリアの形状が下部で内側に折れ曲がるようなスタイルになっています。スペアタイヤカバーがついているのが特徴です。 1983年までの車は2000cc 57HPのディーゼルエンジン、4MTで、1983年から1986年が75HPのディーゼル4MTです。
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| 1987 ITASCA PHASAR |
1987 ITASCA PHASAR |
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後期のLeSharo,PHASARはフロントマスクがとがった形状になっています。それぞれフロントグリルの形状も違います。
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| 1988 WINNEBAGO LeSharo Lx | 1991 ITASCA PHASAR |
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5MTは1988年から1989年前期、3ATは1985年から1989年前期がガソリン2200cc 100HP、1989年後期から1992年はガソリン2200cc 103HP 3ATです。
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